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最近聞いてるの

Posted by jin on 30.2011 音楽 0 comments 0 trackback
1ヶ月以上更新していないとadが勝手に貼り付けられてしまうのか・・・。全然気づいていなかった。

今年に入ってからDaft Punkとか、フレンチテクノ周辺のElectronicaとか、Ivan Lins、Antonio Calros JobimあたりのBossa Nova、あと、R&BなのかHip Hopなのかよくわからない辺りの人たちのを漁り始めてます。Last.fmのラジオで流しつつ流れてきた中で自分的にヒットしたのはメモっておいて後で聞くようにしてるとメジャーからマイナーまで幅広い音楽を聞けるようになってる感じ。

あと、延々とMichael Jacksonを聞いたりしてるんですが、最近は特にDangerousがお気に入り。ソニーになってからの、Off The Wall、Thriller、Bad、Dangerous辺りのを連続して聞いてると音楽の変遷みたいなのが感じられて面白いです。最初はいかにもディスコっぽかったのがだんだん円熟して洗練されていく感じとか。バックのギタリストについても、David WilliamsやPaul Jackson Jr.あたりは出ずっぱりだけど、Larry Carlton~Edward Van Halen、Steve Lukather~Steve Stevens~Slashみたいに時代の流れが感じられて面白い。ってか80年代ってホントにロック最盛期だよなぁ。

特にまとめて書きたいことも無いので全然しまりが無い文章になってしまった。目下のところ来月は旅行で1ヶ月の半分以上を過ごすのでその計画とかに目が向いてます。NYとかBostonでいろんなライブを見たいとは思っているんだけど、あまりにも有名な所ばかりいってしまうと日本にいるのと対して変わらないのかな?って気もするので二流くらいの所を細々と回ってみたい。あ、でも日本ではなかなか見られないようなJohnathan Kreisbergのライブとかは行きたい。現地に行ってから情報を仕入れる余地も残しておかないと。

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光明かも

Posted by jin on 08.2010 音楽 0 comments 0 trackback
俺は曲中の部分的な転調がものすごく苦手なんです。なかなか一瞬にして頭と手の切り替えができない。そして切り替えを一瞬でできたにしても、そのコードを聞き取った上で最適なフレーズを弾けない。練習不足が大きな原因だとは思いますが(^^;

この前twitterでギタリストがスケールについて軽い討論みたいなのをしていて、俺もそこに加わりました。自分は、「このスケールで、6弦rootがどこそこの音の、~スケールを弾け」って言われたら考えつつも大体覚えてはいて、なぞることはできるんですが、なかなかそれを「利用する」レベルまで持って行けてない。そもそもそこまで意識するようになったのは割と最近で、今まではひたすらスケールの型を覚える練習をしていた。

この数ヶ月師匠にも言われて痛切に感じるんですが、一番大事なのは歌心。歌ってでてくるようなフレーズこそが一番自然なフレーズなんだからそういうフィーリングを大事にしなきゃならない。これはいかに丹念にコピーして自分のものにするかが大事だそうな。高校の時の師匠にもずっと言われていたなぁ。一方でなにかメルクマールになるようなもの(=スケールやコードトーン)が合ったほうが「外さないフレーズ」を弾けるというのも間違いないこと。で、今回メルクマールについて感じることが合ったわけです。twitterの話の中で、ある方がドリアンを中心にしてチャーチモードを考えてる、なんていう事をおっしゃっていて、今日昼に漫然とギターをもって練習したときにそれを意識してやってみたらたしかにそうだ!!ジャズのフレーズってやっぱり一番基本になるのはドリアンなんですよね。特にメジャーのIIm7→V7なんて、ドリアンから初めてミクソリディアンだとかリディアン7thだとかオルタード、ディミニッシュに行くものが多いけれど、IIm7のところでドリアンに意識を切り替えるだけで全然違う。昔はV7でどう遊んで解決するか、見たいなことばっかりに意識が向いていて、IIm7はそのキーのエオリアンとかでいいんじゃないか、みたいに中途半端に考えてたからなんとなくしっくりこなかったけど、なんだ今日はすごくすっきりした。

そんなこんなでギターはどんどんと新しい発見があって本当に楽しい!今日もフレーズをつくりながら何時間か過ぎてしまいました(^^;

反省と出発

Posted by jin on 26.2010 音楽 0 comments 0 trackback
学祭シリーズその2。これ以上は書く気はないけれど。USMLEのおかげでしばらくご無沙汰になっていたライブでしたが、久しぶりにやってみてぞくぞくと反省する点がでてきました。この数ヶ月ライブはやらずにセッションとレッスンのみで過ごしていて、その時にも感じていたことはあるのでそれも含めて。

#1.リズム
今回一番リズムが良くなかった。原因は多々あるのだけれど、自分が一番反省すべきはやっぱり自分の中で感じてるリズムを外に出せてないこと。演奏する曲をオケに聞いての練習が大半だったせいか、他人任せのビートに乗せようとして乗り切らなかったのが痛い。セッションでも常日頃から感じているけど、最近ジャストのタイミングに対する意識が弱い。
#2.一音,アーティキュレーション
雑だよな、っていう話ですが。演奏の雑さはある程度許容するにしても、アーティキュレーションに注目して自分のプレイを見ていたら1点気づいたことがあったので、これからは少しそれについても意識しなくては。単純にアーティキュレーションのレパートリーが少ない気もする。
#3.フレーズ
フュージョンとかブルース弾くときは最初はアドリブするかフレーズつくってからやろうと思っていたけど、大部分はコピーに甘んじてしまった。なかなかいいフレーズが作れないんだよなぁ。コレは今自分が一番直面している課題なのでこれからもつめていくつもり。あと、ガツガツ系のロックはほとんどアドリブになってしまったが、おとなしくペンタかブルースペンタで弾けばいいところで何故か6thペンタが出てきた。あんまりかっこ良くなかったので反省。やはり適材適所のフレーズを弾きたい。違う曲で出てきたHmp5↓はいいセレクトだった。インギーでしかなかったけど。


反省終了!!すでに課題曲が出されてるので明日からの練習はそっち。次はChet Bakerをコピってこい、と。ヴォーカルコピるのは初めてだな(^-^;

ライブ行きたい・やりたい

Posted by jin on 29.2010 音楽 0 comments 1 trackback
うーん、最近音楽へのコミットが右肩上がりに上がってます。勉強、というか英語の勉強もそこそこしつつの。

とりあえず、いろんなライブを観に行きたい!
これから行く予定のライブは、
11/6 Pat Martino Live at Cotton Club
12/17 Robert Glasper Experiment at Cotton Club
Cotton Clubは学割が使えてめちゃめちゃ安くなるから大学生的にはホントに嬉しいことです。

Pat Martinoもいつ死ぬかわからない爺ちゃんだし、あの超絶テクをぜひぜひ見たかったので楽しみ!
Robert Glasperはちょっと気になってたアーティストで、最近聞いてみて結構ハマりました。ドラムのChris DaveはNeo Soul界隈でも人気のドラマーなので、どんなのが飛び出してくるのかかなーり気になってます。

いろいろと吸収してモチベーションを上げたいところ。

あと、来年2月、Motion Blueと、Pit InnにKurt Rosenwinkelが来る!!!これは絶対行きます!!いや、行ったらどっか旅行にでも出かけよう。

できれば冬はNYに出かけて毎晩ジャズクラブを覗いたり、できれば病院の見学もさせてもらいたい。USMLEのアタマを腐らせてはいけない。

ってか、NYってホント毎晩の様に素晴らしいアーティストが競演してますよね。。Oz Noy、Adam Rogers、Peter Bernstein、John Scofieldとか、ガンガン観たい!!!!夢は広がります。

自分メモ

Posted by jin on 16.2010 音楽 0 comments 0 trackback
ここ1ヶ月聞いたCDについての感想を全く書いてないので、とりあえず、Barney Kessel聞いた以降に聞いたCDについて列挙。今後レビュー書いていこうと思います。

・The Stanley Clarke Trio - Jazz In The Garden…上原ひろみ参加。他人のアルバムではすっかりおとなしいひろみ節。
・Stanley Clarke - School Days…クラシックな名盤。サイケともいうくらいなサウンド。primitive fusion。
・Fourplay - Journey…カールトン参加してすぐのアルバム。少しブルージーになったけど、お上品。Avalabopとかは結構好き。ただ、全体としては繊細すぎて印象薄めだな。
・Michael Franks - Dragonfly Summer…特徴的な歌い方。どうしてもYellowjacketsとの共演に心を奪われてしまう。
・Jim Hall - Textures…クラシック?なんだこれ?ある意味コンテンポラリー目新しさで焦った。
・Jim Hall - By Arrangement…当然のことながら上記と同指向なので未だに耳がなれない。
・The Crusaders - Street Life…Street Lifeが聞ければよかったけど、全体的に良かった。
・Roy Hargrove's Crisol - Habana…JazzのRoy Hargroveが聞きたかった。予想外にラテン。
・Dr. John - N'Awlins Dis, Dad or D'Udda…ああ、ニューオリンズだなぁ。
・Joe Bonamassa - Black Rock…この人ホントにJohn Mayerと同年代か?絶滅危惧種だと思っていたオヤジくさくて汗くさそうなブルースロック。
・B.B King - 80…いろんな人と共演。新しい音源のせいか、最近っぽいブルース。歳なのによくやるな。
・B.B King - Singin' The Blues…ジャケットからして古そうなアルバム。古い音源のB.B Kingの声が今に比べて甘かった。
・B.B King - Rock Me Baby…これも古きよきブルース。
・Steely Dan - Aja…名盤なので。Ajaは何回聴いてもあきないね。
・Steely Dan - Gaucho…表現に多様性も出てきた気がする。でもGauchoのコーラスはちょい苦手。
・Donald Fagen - The Nightfly…期待よりは、って感じ。でもI.G.Yを先に聞いていたらきっとKamakiriadより好きになっただろうな。
・Randy Brecker - Hangin' in the City…ほぼAdam Rogersが聞きたいがためにw2も8も超かっこいい。でもドラム打ち込みなのは残念。
・John Patitucci - Line By Line…これもAdam Rogers目当て。でもアルバム全体としてイマイチだった。メンツはいいのになぁ。ベーシストがリードするリーダー作はどうもなー。
・Randy Brecker - Into The Sun…ブラジル音楽っぽい。適度に緊張感もあって割とすきだけどコレも印象薄いな。
・Robert Glasper - In My Element…Robert Glasperが聞きたくて。どジャズですが音像のセンスがいい。もうちょい聞き込みたい。
・Terence Blanchard - Bounce…Robert Glasper参加ということで。Randy Breckerっぽいけどこれもアーバンな感じでいい。
・Christian McBride Band - Vertical Vision…えっ、Elektric Band?→Weather Report?→やっぱコンテンポラリーか。→ええぇ、最後はWeather Reportですか。

うーん、この3,4ヶ月で22枚。多いのか少ないのかようわからん。コレ全部書いてくの大変そうだなぁ。
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Author:jin
医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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