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Rory Gallagher - Tattoo

Posted by jin on 21.2010 Music 1 comments 0 trackback



Rory Gallagherのスタジオ盤の最高傑作。キャッチーさにあふれるRory Gallagherを聴きたい人にはオススメ。

Rory Gallagher
Tattoo
(1973)

1. Tattoo'd Lady
2. Cradle Rock
3. 20/20 Vision
4. They Don't Make Them Like You Anymore
5. Livin' Like a Trucker
6. Sleep on a Clothes-Line
7. Who's That Coming?
8. Million Miles Away
9. Admit It
10. Tucson, Arizona [*]
11. Just a Little Bit [*]

Rory Gallagher (vocals, guitar, mandolin, harmonica, saxophone); Lou Martin (accordion, keyboards); Gerry McAvoy (bass); Rod de'Ath (drums, percussion).

この前の記事に引き続き、Rory Gallagherのアルバム。Rory Gallagherの感性とか、情熱とか、素が濃く表れている。やっぱり理論武装で完璧主義なミュージシャンには無い良さがあると思う。ちなみに、last.fmでも分かるけれども、おそらく一番人気もあるアルバムなんじゃないだろうか。ブルース・・・?よりは、よりロックな感じ。特に70年代のロックはまだまだブルースフィーリングにあふれるのが多かったのでハードロックって言ってもいいと思う。曲は粒ぞろいで、聞きやすい秀作。もちろん情熱あふれるギターワークも健在で、各曲でそれが窺えるのも一聴の価値アリ。

それを象徴する曲が2,Cradle Rock。リフ一発弾いてみたらかっこよかったのでそのまま曲にしてみた、みたいな曲なんだけど、グルーブがアルバムの中で一番感じられる。しっかり重ね撮りとかしてるんですけどね笑 でも、Cradle Rockは文句無しにかっこいい。ギターソロの後にブルースハープのソロが入るのもRory Gallagherっぽくていい。曲として聞きやすいのは1, Tattoo'd Ladyとか、8, A Million Miles Away。こちらは曲としてよく練られてるな、って印象。A Million Miles Awayとか、哀愁漂う曲で、Roryの声とよくマッチしてる。



[参考]
Wikipedia
last.fm
↓同じアルバムについて扱っているブログです↓
ロック好きの行きつく先は…
日刊ろっくす ROCKS
Riff Raff

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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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