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セッションのギターの立ち回り

Posted by jin on 26.2010 音楽 0 comments 0 trackback
土日の両日セッションしてたんですが、ちょっと思ったことがあったので記録しておきます。

最近のマイブームはモードっぽいテンションいれてリズム隊に乗っかるようなコードを弾くバッキング。やってるのはバップっぽいコードを弾いてるだけなんですが、ちょいテンション多めに。ルートを抜いて1~4弦のあたりでのっけてく。

でもこれってすごくお客様的な演奏だな、と思った。

っていうのもこう言うのが生きてくるのは共演のバンドの誰かが演奏全体をリードするようなバッキングorリズムをとっているか、共演バンドのメンバー全員がコードや構成を完全に把握している時くらいなので。同じスタイルで引き続けると迷走し始めた演奏を曲の流れに引戻せなくなってくる。

でもやっぱりセッションなんで誰かがホストをやらなきゃいけないわけで。

そういったときにも、バックバンドに伝わりやすくかつソロイストを活かす音で弾くことは必要なんですよね。
テンションとか、上のメロディを意識してるようなスタイルを残すにしても、ルート含めつつ限られたポジションでやってみるとか、音量ガツンと上げていけるようにして、なるべくパワーのある感じのトーンにしたほうがいいかも知れない。

ジャズってギターのバックは装飾音的な使われ方が多いと思うけど、ポピュラー系の曲をやるんだったらギターはもっとガンガンいってもいいんかな、ってことでした。
最近ジャズの練習しかしてなかったからかなー。まだまだ他の人達と乖離がある気がしてならない。

とりあえず、課題曲のコピーを終わらせなくては&それが終わったらSoulive2曲まずコピろう。
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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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