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フュージョンとジャズ

Posted by jin on 18.2009 音楽 0 comments 0 trackback

ジャズを聞き出したのはいつかはよく分からないけれど、母親の影響でMiles Davisは偉大なんだ、ということは小さいころから知ってました。とは行ってもMilesの50年代、60年代初頭あたりのアルバムくらいしか聞いたことなかったんですが。

次に、演奏する視点からジャズに興味を抱いたのは、ジャズギターに興味をもったとき、とすると、Mike Sternがきっかけだったはず。これまた母親のススメなんですが、名古屋Blue Noteのライブに行って、Dennis ChambersとRichard Bonaが一緒にいたライブを見てすげぇ迫力!!とかいって感動したのを覚えています。その当時、Pat Methenyやら、他のジャズギタリストも聴いたんですが、どうも興味を持てなかったのは、まだプレイヤーとしての知識の欠如、というか、何をやっているのかよくわからなかったことが大きかった気がします。高校のころは弾きまくってるタイプの音楽が大好きだったので、そういう身には、Mike Sternの弾きまくりっぷりは、リズム隊の堅固さと合わさって強烈に響きました。

Mike Sternをジャズギタリストと呼ぶのが通例なんですが、今考えるとジャズギタリストっていうか、あの人は完全にハードフュージョンの世界の人ですよね。とかいって、Pat Methenyをジャズギタリストにカテゴライズしたがるのも偏見に満ちているんでしょうけれど。ジャズギタリストの典型をJim HallやJoe Passに置くならば、Mike Sternのアプローチはジャズというにはいささかロック過ぎる。そんなスタイルなのにジャズを求められているからか、一辺倒な引き倒しだ、という批判が非常に多いのは納得できます。自分の今の考えでは、弾くことに関してテクニックが卓越しているのはだれもが認めることだと思いますが(テーマからしてムズかしい曲が多いし、あの人のフレーズの速さと長さはかなりのもの)、フレーズはかなり一辺倒。よく言えば、聞けばMike Sternだとすぐに分かるほど個性が強いギタリスト。これを前提に議論するなら、一辺倒という批判をする人も好みの問題なんだろうなぁ。と思います。

すっきりしない感じになってしまいましたが、要するに明日Mike Stern Bandの公演を見に行こうかちょっと迷ってるんです笑 今まで何回か見に行ったこともあるんですが、Mike SternはMike Sternの演奏を見せてくれるんだろうな、という気がするので、わざわざお金だして何回も何回も見に行く必要あるかなー?なんて勝手に迷ってるんです。ただDave Wecklとかも来るし見に行っても見たいのです。Mikeは自分にきっかけを与えてくれたと言う点でも大事なアーティストなので。

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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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