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ノイズとインターフェース

Posted by jin on 19.2009 音楽 0 comments 1 trackback

今つかっているPCはCPUがIntel Core 2 Quad 9650で、マザーボードとかそのほかもろもろはDTMをやる際に性能が保障されているものばかり。で、USBオーディオインターフェースとして、Native Instruments、Audio Kontrol 1を使用しています。

レイテンシとノイズの話はずいぶん前に書きましたが、今日進展がありました。

と、その前に、何があったか、書いていない部分も含めて書いておこう。

[症状]

  • レイテンシを小さくすると、全ての音楽再生機能に異常を生じ、ノイズしかでなくなる、とともに、ソフトの動作がおかしくなる。

[対処]

通常の再生に十分かつ、ソフトウェアシンセ使用時のレイテンシを最小限にするために、通常の再生時にギリギリノイズがでない{high latency}モードで使用。

---

で、それに対して、レイテンシを下げる方法をNative Instrumentsの日本の代理店かどこかに問い合わせていたんですが、返答としては、「Quadは対応してないのであとは自己責任で頑張ってくれ」みたいな感じでした。うわー、ひどっ、とか思いながらも使い続けていたわけです。ただし、たまにひどくなるときがありました。それは、

「PCに負荷をかける(マウスのホイールをまわすとか、そんなもんでも)と、プチプチノイズがなる。たまにノイズ地獄に陥る。」

というもの。ノイズの洪水が出始めたら、あとはもうソフトの再起動をするしかないので、めんどくさかったんです。

今日、いい加減イライラしてきたので、PCへの負荷を軽くするためにも、USB Buffer Sizeを大きくする(USBで発生するレイテンシを1ms大きくしてみた)、ということを試して見たら、あらみごと。なぜかノイズが発生しなくなりました。とりあえず、この1時間ほどはすこぶる調子がいいです。このままもつかな?もってくれるといいなぁ。リアルタイムのソフトウェアシンセの使用はあきらめるかな笑

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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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