スポンサーサイト

Posted by jin on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Sound Stylistics - Play Deep Funk

Posted by jin on 10.2009 Music 0 comments 0 trackback
Play Deep Funk

Play Deep Funk

Tower.jpによれば、

インスト・ファンク最高峰!

幻となっていたThe Sound Stylisticsのアルバムが遂に日の目をみることに!まずはメンツをご確認下さい!JTQからJames TaylorとNeil Robinson、Jim Watson(Incognito)、Mark Van der Gucht(Galliano)、Eddue Roberts(New Mastersounds)、Simon Lee(Dr.Seuss)、Andy Ross(The Herbaliser)、Mike Smith(Jamiroquai)、Nichol Thompson(Brand New Heavies)、Snowboyという凄いメンツが集結してしまった、正にスーパー・グループなのです!実はこのアルバム、元々は2002年頃にリリースされるはずだった”Bruton”のライブラリー・アルバムですが、結局はノベルティーの7インチシングルが数枚リリースされただけで終わっていた幻のアルバムなのです。内容は何処をとっても文句の付けようのないインスト・ファンク・チューンがずらり!ここ数年の間にリリースされたファンク・アルバムの中でもベストの一枚といっても間違いありません!

と太鼓判を押されているバンド。調べていて、はじめてメンバー知ったんですが、相当豪華なメンツが集まってますね!!アシッドジャズ、ジャズファンクに属している有名バンドのプレイヤーの顔がズラリ。10人もいたんですね。今年もThe Sound Stylisticsからは一枚アルバムが出ていますが、それも聞いてみたいと思います。

内容としては、まぁ、ファンクインストなんですが、かなりオールドな雰囲気の音。参加アーティストの中でちかいな、って思うのはNew Mastersoundsでしょうか。Baker Brothersとか、Speedometerも好きな人には断然オススメ。ただ、オールドっていうとJames Brownみたいな凄く泥臭さがあるかっていわれるとそういうわけでは無いんですね。生々しい音作りのドラムが特徴的でそれが全体の音を古めかしくしているのかもしれないんですが、プレイ内容はさすが、というか、巧い。かっこいい。演奏を分析してみたらきっと現代的なアプローチの集合体みたいな感じなんだろうなぁ。あと、シンプルな演奏も多いんですが、そこから繰り出されるノリがかなーりいかしてます。

このアルバムのジャンルを"Deep Funk"というのであれば、似たような雰囲気のアーティストのアルバムを含めても、これ以上のアルバムは多くないと思います。ファンクがすき、もしくはオールドな雰囲気が好きなら是非とも聞くべき!

スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://jrapid.blog11.fc2.com/tb.php/581-34c53139

Profile

jin

Author:jin
医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

My Profile by iddy


ブログランキング:

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブロとも申請フォーム

twitter

RSS

RSSリーダーでこのブログを購読RSS
Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
はてなRSSに追加
add to Bloglines

Search

サイト内検索: Google検索:

Google

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。