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Tal Wilkenfeld - Transformation

Posted by jin on 01.2010 Music 0 comments 0 trackback

Tal Wilkenfeld
Transformation
(2007)

1.BC
2.Cosmic Joke
3.Truth Be Told
4.Serendipity
5.The River of Life
6.Oatmeal Bandage
7.Table For One

Tal Wilkenfeld(B)
Wayne Krantz(G)
Geoffrey Keezer(P,Key)
Seamus Blake(Ts)
Keith Carlock(Ds)




1986年生まれの女性ベーシスト、Tal Wilkenfeldのソロデビュー作。来歴については他のさまざまなブログにも書いてありますが、オーストラリア生まれで、14歳の頃にギターを始め、ロスに移住してから17歳でベースに転向。Jeff BeckやVinnie Colaiutaらに才能を見出されツアーに帯同するなどの活動をしています。

ソロデビュー作ですが、録音当時は若干20歳前後で、録音された曲は全てオリジナル。Tal Wilkenfeldのベースプレイは割とオーソドックス。Jaco Pastriousとか、Anthony Jacksonに影響をうけたと自身では語っているみたいですが、確かに図太い音で支えている感じのサウンドは彼らっぽい。まだ1stなので、今後の成長に期待したい感じですね。あと、ベーシストのソロ作だけあってベースのミックスがかなり大きく感じるような気がします。

サウンドの方向性で言えば、いわゆるフュージョンとか、コンテンポラリー系な感じで、Yellow JacketsやらFour Play、ベーシストのリーダー作でいえばMarcus Millerなんかを彷彿とさせます。それに加えて、ギターで参加してるWayne KrantzやドラムのKeith Carlockの影響のせいか、割とアグレッシブで、ファンクの要素が見られる曲も。変拍子を使ってたり、複雑なキメがあったりするのは、この前取り上げたOz Noyに通じるものを感じます。そこまでキモくないけど。

曲の構築がしっかりしてて、変拍子の中でテーマの楽器隊のからみが面白い2,Cosmic Jokeとか、Funkyなベースが聞ける5,Serendipityがかっこいい。

詳しくはLast.fmとかamazonとかWikiで探してください。

サウンド的には好きな部類なんですが、他のアーティストとの差別化っていう意味で考えれば、別にTal Wilkenfeldじゃなくてもいいかな、っていう感じが否めない。それだけに2nd、3rdと発表していくにつれて化けていくのが楽しみです。

こんな短い記事なのに、CD細かく聞きながら書いてたらめちゃめちゃ時間かかりましたorz
あと、早いうちにKrantz Carlock Lefebvreを探して聞きたくなりました。

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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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