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ベトナム旅行

Posted by jin on 22.2010 雑記 0 comments 0 trackback
ベトナムに行ってきました。半年前に韓国に行った以来の海外。アジアに続けて行きました。アジアの国っていうのは近いようで遠い。文化の違いはアメリカよりも感じます。経済の発展度合いだとかそれぞれの国の歴史の違いが大きいのかな、って感じがします。日本は明治の文明開化以降、特に欧米を意識した文化を育んでいったからなのかもしれないけれど、アジアと欧米のハイブリッドみたいな国になっている。

韓国の時もそうだったんだけど、文字がよく分からない!ハングルほど読めないわけじゃないけど、アルファベットに発音記号を加えたような文字でなんとなく発音は察しがつくものの意味は全く分からない世界だった。日本人がベトナムに暮らすうえで一番の障害になりそうなのは、交通マナーでしょうか。向こうではホンダ製のバイクが大流行しているらしく(車はトヨタ製がナンバーワンらしい)、道で見かけるバイクの量がハンパなかった。ただ、車は輸入しても、マナーは輸入できるものでないらしく、バイクの交通はレースゲーム状態。一本の車線に何台もの車が並び、信号をほぼ無視しながら走行するのはすごく怖い。現地の人はそのバイクの間をすりぬけるように道路を横断できるんだけど、旅行者はいつぶつかってもおかしくないんじゃないかと思った。いいシャッターチャンスがあったので、赤信号でとまったバイクの群れをとってみた。

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気候の違いも大きい。熱帯モンスーン気候に位置するので、雨季と乾季の差が明瞭。ちょうど3月は乾季にあたる時期だったので、空に雲ひとつなく、毎日晴れていた。割と乾燥していたとは思うんですが、連日最高気温は37度とかだったのでやっぱり暑かった。幸か不幸か、写真をとるには最適な気候だったので、屋外の写真はどれもいい写りになってます。街はそんなに綺麗ではないんですが、ずっと占領されていたせいか、フランス風の建物とかがあちこちにあって、そういう建物に限ってはすごく綺麗。

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今の日本を作り上げた最大のきっかけが第二次世界大戦の敗戦だとするならば、今のベトナム人に深く刻まれているものはベトナム戦争。街や、遠く離れた郊外のあちこちにベトナム戦争の傷跡を残す施設がありました。ベトナム戦争の資料館、戦争当時のゲリラが使っていたキャンプや戦闘地域のレプリカなどなど。中高の頃に戦争資料館とかを見に行ったときはだるくてしかたがなかったけど、さすがに大人になってからみる無残な写真は考えさせられるものがありました。枯葉剤で生まれた結合双生児とかは悲惨さをよく物語っていたと思う。

違いを挙げていくとキリがないんだけど、最後にもうひとつだけ。観光客だからっていうのはあるけれども、商売する人のタフさ、バイクのずうずうしさ、ぼったくりタクシー、などなど日本では見ないようなものに何回も遭遇した。日本人の感覚からすればどれも好ましいことではないんだけど、必死に良い暮らしへと向かうそのパワーって今の日本人の多くにはないものなんじゃないかな。

最後の2つの写真は、値切りで何十分と戦った市場の写真と、観光でいったメコン川の支流のボートの一群。
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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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