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Bob Marley - One Love

Posted by jin on 03.2010 Music 0 comments 0 trackback

Bob Marley & The Wailers
One Love: The Very Best of Bob Marley & The Wailers
(2005)[Best]

Bob Marleyといえばレゲエの代名詞とでもいうくらい有名なアーティストで、亡くなった時にはジャマイカで国葬もされたらしい。レゲエには抵抗感があってBob Marleyを聞こうって思ったのはまたまた最近ですが。レゲエっていうジャンルが自分の中にできたのが、熱帯の国のジャマイカの若者が氷上のスポーツであるボブスレーに挑む、 映画「クール・ランニング」を見た時で、ジャマイカ=レゲエの国、っていうイメージがこのときに固まりました。その後レゲエという言葉に触れたのは記憶にある限り、「三木道三」で、当時ロック大好きだった自分にはどうも刺激が足りず、むしろださっとか思ったまま放置していました。もっとも今レゲエ聞いてる人自体あんまりいないですね。

最近セッションによく行くようになってから、I Shot The Sheriffとか、Get Up, Stand Upとか有名な曲が原曲はBob Marleyのもので、Eric ClaptonやLee Ritenour、Stevie Wonderなどなど、有名なアーティストにカバーされているという事をしって、せっかくだから聞こうと思ったワケです。カバーされている曲は原曲とは全然違った色付けがなされているものが多いので、実際にBob Marleyを聞いてみるとその違いにびっくりします。

今回は、放置したままにしないで聞いて大正解かな。レゲエに対する偏見はとれたし、レゲエのノリってこんなんなんだって言うことも認識できた気がする。黒人っぽいノリかな、っていうところにソウルミュージックと少し共通するところを見出してみたり、日本の祭りで演奏されるような伝統的な音楽(これの解釈は個人差が大きいとおもうけど)にもどこかしら似た雰囲気を感じたり。もっともそれは音楽って言うより、ジャマイカの土地柄が現れた晴れ晴れした明るさなのかな。

Bob Marleyの音楽には当時の貧しいジャマイカの影響を受けていて、政治的、思想的なメッセージも強く現れているみたいなので、歌詞を聞き込む余裕があったときにまたしっかりと確認したい。Wikiとかを調べてみると"ラスタファリズム"というキーワードも。黒人音楽って自分たちの抑圧された環境を音楽に昇華しているものが多い気がします。その分スピリチュアルなメッセージも多く含んでいるイメージ。日本人が聞くBob Marleyと現地人が聞くBob Marleyは全然意味合いが違うのかもしれない。

1. Stir It Up
2. Get Up, Stand Up
3. I Shot The Sheriff
(続き)


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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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