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Chris Potter - Underground

Posted by jin on 19.2010 Music 0 comments 0 trackback

Chris Potter
Underground
(2006)

シカゴで1971年に生まれたテナーサックス奏者。そろそろ40歳ですが、Brad Mehldau, Joshua Redman, Adam Rogers, Kurt Rosenwinkelらと大体同じくらいの世代で、若手として今が旬なアーティスト。Wikiからの受け売りですが。やっぱりWikipediaは英語の方が圧倒的にコンテンツが充実している気がします。

本作は2006年の作品。割と似たようなメンバーで出している2007年の「Follow the Red Line」とか2009年「Ultrahang」では、クレジット自体がChris Potter's Undergroundになっているので混同注意。そっちの方も聞いてみたい。

聞いた感想は、ああ、コンテンポラリー、っていう感じ。1曲目のNext Best Westernを聞くと、Krantz Carlock Lefebvreを彷彿とさせるサウンドのイメージで(Wayne Krantz色が強い)ファンク路線かな、って思ったけれど、そうでもなくてコンテンポラリーでカッコつけてる。要所要所ここカッコいい!っていう瞬間があるのでそれを聞き逃さないようにしたい。1,Next Best Western、やら8,Undergroundやら、変拍子、ポリリズムが非常に多くて頭がこんがらがりますが、それが現代的で今のNYっぽいですね。こういうのを雰囲気だけじゃなくてクレバーに解析しながら聞けたらまた新たな発見があると思いますが、まだそこまでのレベルは持ち合わせていないので、雰囲気を味わう程度で◎

それにしても最近のニューヨークを中心にしたJam, Jazz, Funkのキーワードで引っかかるバンドはあたりがすごく多い!シーンが活性化してる上に、プレイヤーが行ったり来たりしているから刺激的な作用でまた新しいものが生まれてると思います。ちょいちょいチェックして行きますかー。

Track List:
1. Next Best Western
2. Morning Bell(続き)

[参考]
Chris Potter official web site
Fastball
ジャズとR&Bアーティストの来日ライブ情報をお届け!
Wikipedia - Chris Potter




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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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