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ライブ写真

Posted by jin on 25.2010 雑記 0 comments 0 trackback
駒場祭が昨日までの3日間であって、自分のサークルのライブを結構見に行っていたので写真をたくさんとりました。
今まであまり設定にはこだわったなかったんですが、ISOとかは自分で設定したほうが暗い会場の中ではまだまともな写真が取れそうなので、いろいろと試行錯誤しながら写真をとってました。

使用カメラはCanonのIXY DIGITAL 2000IS。2,3年前に手に入れたものですが、当時はCanonがだしてるコンパクトデジタルカメラの中では割と性能が良かったものです。明るい場所で写したり、フラッシュを使った撮影だとかなりいい画像がとれて、いいカメラなんですが、さすがにライブ会場でフラッシュもたかずに写真をとろうとするとかなりぶれぶれ。

この機種はISO感度が3200まで設定できるので、ISOを変えつついろいろと試してみました。ISO3200だと解像度が自動設定で200万画素程度まで下がってしまうのが結構ネックで、ぶれずに取れるんですが、ノイズと低解像度の影響であまりいい写真は取れません。それと、3200だとさすがに照明がついた部屋を取るには感度が高すぎる。それで落ち着いたのが大体ISO1600とか1200とか、それくらいの値。この値だと解像度は1200万画素まで挙げられて、十分な露光量が稼げるので、ある程度ぶれずに像が写ります。ただしこのモードでもノイズがかなり出てしまう。

いつも使っている写真管理ソフトのPICASAはノイズ除去機能は無いらしく、ISO感度を上げたときにでるノイズを除去するフリーソフトを探したところ、Paint.Netっていうソフトがそういう機能が有るらしく、それを使ってノイズの除去に挑戦してみました。

結果として、ノイズはある程度除去できるんですが、限界はあるな、っていう実感。200万画素の画像だとノイズもピクセルで言うと狭い範囲にあるため、結構ノイズは除去できます。ただ、1200万画素の画像だと除去してもどうしてもノイズが取り除ききれない。ある程度はキレイにはなりますけどね。それと残念だったのはノイズを除去するついでに楽器の細かい部分がぼやけてしまうこと。弦とかがくっきり映っている画像でも、細い弦が消失してしまったりする。あと、人物が少々ピンぼけしたような感じになってしまう。これくらいがコンパクトデジタルカメラの限界なんでしょうか。もうちょっと試行錯誤してみたかったですが、如何せん画像が大量なので今回は割と妥協して編集をやりきってみました。

編集には改善すべき点はまだまだありますが、やっぱり性能がいい最新のカメラに頼るって言うのが一番手短でかつ効率的なソリューションなのかもしれない。実際良いカメラを使ってとった写真って驚くほどキレイなものがありますよね。お金もったいないから一眼レフとかには手をだすつもりはありませんが。。。
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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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