スポンサーサイト

Posted by jin on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学祭に向けての会議

Posted by jin on 25.2009 医療 0 comments 0 trackback

今日は会議。飲み会ブッチしての会議。そんなに情熱なんてないのに会議。ちーん。

5月にある学祭で、いろいろ企画を立ち上げるということで、俺は医療訴訟を扱うことになっています。大学の校風からか、どうも印象としては日本をカエルだとか、制度をカエルだとか、仰々しいことを引っさげている班がおおいなぁ、と感じる中、かなり仰々しい感じのテーマの部門に入ってしまったことをめちゃめちゃ後悔。会議までにも特にテンションあがらず、たいしたこともしてませんでした。

自分が大学はいったばかりの頃に、日本をリアルに変えようとしている人たちと一緒に活動していたせいか、自然と周りにはそういうような(印象の)人が多いなぁ、と思っていましたが。。。とにかくなんでもかんでも仰々しい。

自分もそろそろ医学部生としての自覚を持って、日本を変えるんじゃなくて自分を変えることに挑戦してみたいな、と実は思っています。

じゃあ、それを医療訴訟に持っていくために、今日の会議では影の支配者となって暗躍しました。

結果、なんとか、テーマを「信頼ある医療」みたいな方向に持っていくことができました(^-^)v

こっからが勝負なんですが。。。

今までのこともまとめちゃって書いてみると、

「あんまり日本の法律だとかシステムに関わりたくないなぁ」

「お偉いさん方に支配されて企画をすすめられるのはイヤだ(他にそういうところがあるし)」

「じゃぁ、なるべく末端の側で何ができるかを考えたい(これがテーマ)」

「とくに医療者側の視点を中心にしてみよっか。医学部生だし。」(ここまで会議の内容)

「でも、プレゼンで話すんだったら、患者側もいれなきゃダメじゃね?」

「じゃぁ、医者と患者が近づく、っていうのいいんじゃ(= ̄▽ ̄=)」

「・・・はっ、ロハスメディカル(@_@;)」

うちの大学の某研究室のカヴァー範囲の広さを思い知ることになりました。やっぱりデカいなぁ。

とりあえず、計画を進めていこう。訴訟とリスクマネジメントを柱にしたほうがいいかな。

こっかしけん

Posted by jin on 22.2008 医療 0 comments 0 trackback

やっぱりまわりにはUSMLEを考えてる人は多いみたいだ。2009年度版を買うとして、とりあえず、昔の安いやつをAmazonで買うかぁ。

薬理の昨日買った本、めちゃめちゃ読みやすい。勉強にはならないけど。

今から大学に行って教科書回収しないと。

勉強の記録

Posted by jin on 07.2008 医療 0 comments 0 trackback

大脳皮質から線条体を通って、淡蒼球内節や黒質網様部にいたる経路に直接経路と間接経路があるのを初めて知りました・・・(^^;

直接経路は抑制性のシナプスによって線条体-淡蒼球内節・黒質網様部をつなぐ。

間接経路は線条体-(抑制)-淡蒼球外節-(抑制)-視床下核-(促進)-淡蒼球内節・黒質網様部

で、この経路の障害によって起こる病気はパーキンソン病だとかハンチントン病だとか、ヘミバリズムだとかがあるのが新しくわかったんだけれど、

パーキンソンの原因、つまり黒質からのドーパ異常、Receptor異常では、直接経路に対しては促進的に働いていたもの、間接経路に対しては抑制的に働いていたものがそれぞれ機能が低下するために、病気が起こるんですね。細かい抑制、促進が全然理解できていなかった。しかし、、、読むスピードが遅すぎて全然終わる気配がありません。だめだなー。もっと時間をとるか集中するかにしないと。

薬理学

Posted by jin on 05.2008 医療 0 comments 0 trackback

Amazonで、Basic and Clinical Pharmacology

Basic & Clinical Pharmacology (LANGE Basic Science)

Basic & Clinical Pharmacology (LANGE Basic Science)

↑これが安かったので注文してみた。中古だから傷物だろうけど、内容が読めればいいや。今回は読めるかなぁー。前よりはモチベーションはあがってます。

USMLEに挑戦するかはまだ決心つかないけれど。

しかし、高校生クイズ見て、Men In Black見て、気づいたらこの時間ってどうなのかなぁ。

USMLE

Posted by jin on 04.2008 医療 0 comments 0 trackback

大学で英語が始まったこともあって、いろいろと自分の身の回りの状況とかを考えてみたりしました。俺は、昔から漠然と国外で何かしたいなーなんていうことを考えていたりしていたんですが、どうなんでしょう。

日本で事足りることも多い中、あえて海外にでて医者を磨くっていうの。本当に必要なのかどうかもわからないのに、資格を受験して海外に行く権利を得るために努力することは得られるものに見合う価値があるんだろうか。

うーむ、難しいですね。やっぱり海外進出をするっていうことは自分を今までとはまったくちがう環境下に置くことだから、それなりのリスクがある。いつも身近にいる友達にはなかなか会えないし、彼女とか置いてくのか?っていう感じで。

それを考えると先を急ぐよりは、日本である程度頑張って1人前になって結婚とかしたあとに、さらにステップアップするために海外留学するのが一番いい気もします。っていうか普通に効果を考えると当然それが一番いいのかな。

でも、海外(アメリカ)に行くために受けなきゃいけないUSMLE自体は、とるんなら、どっちかっていうと卒後にとるよりは学生の間にとりたいな。しかもクリクラの行き先を決める前に。やっぱり本格的に行く前に身をもって体験した方がいい気がする。うちの大学からだったらクリクラではHarvardとかPrincetonとかJohns Hopkinsとか名だたる大学に行けるらしい。お金とかは結構大変だろうけれど。。。

とりあえず、USMLE(United States Medical Licensing Examination)について今日簡単に調べたこと。

USMLEはStep1,Step2 CK(Clinical Knowledge),Step2 CS(Clinical Skills),Step3からなっており、アメリカでの医療行為にはStep1、Step2が必要。

Step1の範囲は、生化学(biochemistry)、薬理学(pharmacology)、微生物学(microbiology)、行動科学(behavioral science)、解剖学(anatomy)、生理学(physiology)、病理学(pathology)

Step2の範囲は精神科(biochemistry)、産婦人科(obstetrics&gynecology)、小児科(pediatrics)、内科(internal medicine)、外科(surgery)、公衆衛生(public health)

らしい。

ざーっと見渡しただけでも日本の国試より範囲が広いような。。。これをクリクラまでにとるのって相当きつそう。遊んでる場合じゃないですよね。まだやるかやらないかは別としても。

参考書としてはFirst Aidっていう本とかKaplanが出している本がいいらしいけれど、そもそもの勉強が全然ダメな時点で基本からやらないと。

それにCS(Clinical Skills)の試験ではOSCEと似たようなことをやらなきゃいけないらしい。いまだとまったく想像がつきません。

もうちょっと情報を収集してみる必要がありそうです。このままじゃ合格はほぼ不可能でしょう。

Infectious Disease Expert- 米国臨床留学への道 http://blog.livedoor.jp/med_nyc/

USMLEお受験サイト http://www.geocities.jp/terumichi0825/

 HOME 

Profile

jin

Author:jin
医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

My Profile by iddy


ブログランキング:

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム

twitter

RSS

RSSリーダーでこのブログを購読RSS
Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
はてなRSSに追加
add to Bloglines

Search

サイト内検索: Google検索:

Google

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。