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John Legend - Once Again

Posted by jin on 27.2010 Music 0 comments 0 trackback

John Legend
Once Again
(2006)

Kanye WestのプロデュースによってデビューしたJohn Legendの二作目となった本作。本作も前作と同様にKanye Westとの共同プロデュース名義ということになっています。

John Legendのウリはやっぱり甘い歌声につきるでしょう!バラードの歌声は特筆に値します。WikipediaではNeo Soulのミュージシャンになっていますが、そんなにNeoでも無いです。。。と思います。病的に陶酔していそうなNeo Soulの人たちより、周りを気にしつつ入りやすいポップさも兼ね備えてます。アレンジもハッピーで陽気な感じ。John Legend自身がピアニストであり、ヴォーカルなので、アルバム通してピアノがフィーチャーされてる曲が多いです。ピアノの色付けが多い一方で、バックトラックはシンプルにまとまってる印象。打ち込みっぽいパターンも多い。個人的にはこのアルバムのベースの低音は好きですけど。

Heavenとか、Each Days Gets Betterは幅広い層に受け入れられそうなキャッチーな曲。メジャーな雰囲気とJohnの歌声がマッチしてます。Neo Soulなのが聞きたい人はAnother Againですかね!?Erykah Baduとは違うけど、それっぽい。でも、John Legendを聴くならやっぱり彼の魅力になるピアノ&ヴォーカルを聞いて欲しい。っていうことでイチオシはAgain。存分にピアノ&ヴォーカルがフィーチャーされてて聞かせてくれます。バラードとしてもいい曲かな。と思います。アルバム全体の雰囲気とは少し外れてしまいますが。。。

Track List:
1. Save Room
2. Heaven
(続き)

[参考]
fleasoul
bounce track
momonga lovin' it
ぶっとんだ音像字
djaratake5 music blog




Walter Becker - Circus Money

Posted by jin on 03.2010 Music 0 comments 0 trackback
Walter Becker
Circus Money
(2008)

Steely Danのギタリスト、Walter Beckerのソロ作。Last.fmで、Donald Fagenに近い音楽、見たいな感じで紹介されてたのでなんとなーく聞いてみました。(このときはWalter BeckerがSteely Danだってことをすっかり忘れてました。)聞いてみたらドンピシャ。こういう大人ロックはすごい好きです。洗練されてるっぷりがちょっとSteely DanやDonald Fagenの作品に似てますね(^^; ここらへんの人たちは曲の中でのダイナミクスのつけ方とかマジで繊細すぎます。
でも、Walter Beckerを特徴付けてるのが、レゲエっぽさ。Bob Marleyの影響とか結構うけてるんじゃないかなー、なんて思います。軽めのノリのファンキーっぽさをだしてる曲が特にいいですね!Donald Fagenはもうちょいそこからカッコつけて洗練させたりしていて、バラードとかはFagenの方が好きです。

個人的なお気に入り6.Circus Money, 5.Paging Audrey, 1.Door Number Two。
Circus Moneyなんかは他の曲とは全然違う感じでマーチ風なんですが、最初に聞いたときに結構印象深かった。

また何かこんな感じで、関連作品を探していきたいですねー。クレジットもよくみてみるとKeith Carlock、とかChris Potterとか入っているんで、Steely Dan~コンテンポラリーの変態な人たちは結構仲がいいのかも。

Track List
1. Door Number Two
2. Downtown Canon
(続き)



[参考]
Music Bless You
トカトントン
趣味的音楽生活
B-type


Chris Potter - Underground

Posted by jin on 19.2010 Music 0 comments 0 trackback

Chris Potter
Underground
(2006)

シカゴで1971年に生まれたテナーサックス奏者。そろそろ40歳ですが、Brad Mehldau, Joshua Redman, Adam Rogers, Kurt Rosenwinkelらと大体同じくらいの世代で、若手として今が旬なアーティスト。Wikiからの受け売りですが。やっぱりWikipediaは英語の方が圧倒的にコンテンツが充実している気がします。

本作は2006年の作品。割と似たようなメンバーで出している2007年の「Follow the Red Line」とか2009年「Ultrahang」では、クレジット自体がChris Potter's Undergroundになっているので混同注意。そっちの方も聞いてみたい。

聞いた感想は、ああ、コンテンポラリー、っていう感じ。1曲目のNext Best Westernを聞くと、Krantz Carlock Lefebvreを彷彿とさせるサウンドのイメージで(Wayne Krantz色が強い)ファンク路線かな、って思ったけれど、そうでもなくてコンテンポラリーでカッコつけてる。要所要所ここカッコいい!っていう瞬間があるのでそれを聞き逃さないようにしたい。1,Next Best Western、やら8,Undergroundやら、変拍子、ポリリズムが非常に多くて頭がこんがらがりますが、それが現代的で今のNYっぽいですね。こういうのを雰囲気だけじゃなくてクレバーに解析しながら聞けたらまた新たな発見があると思いますが、まだそこまでのレベルは持ち合わせていないので、雰囲気を味わう程度で◎

それにしても最近のニューヨークを中心にしたJam, Jazz, Funkのキーワードで引っかかるバンドはあたりがすごく多い!シーンが活性化してる上に、プレイヤーが行ったり来たりしているから刺激的な作用でまた新しいものが生まれてると思います。ちょいちょいチェックして行きますかー。

Track List:
1. Next Best Western
2. Morning Bell(続き)

[参考]
Chris Potter official web site
Fastball
ジャズとR&Bアーティストの来日ライブ情報をお届け!
Wikipedia - Chris Potter




Erykah Badu - New Amerykah Part One: 4th World War

Posted by jin on 06.2010 Music 0 comments 0 trackback

Erykah Badu
New Amerykah Part One: 4th World War
(2008)

ネオソウルの女王Erykah Baduの4作目。次作のNew Amerykah Part Two: Return of the Ankhに続く前編です。内容もシリアスで、アフリカンアメリカンを取り巻く現状に対して警鐘を鳴らすような意図が含まれている、らしいです。第二作、Mama's GunがErykahサウンドの標準として比較に上げられることが多いようですが、それに比べて、より現代っぽさがました感じ。むしろ、ビート感だとかはすごく新しい。Erykah Baduは90年代のネオソウルムーブメントで台頭したD'AngeloやMaxwellらをすでに引き離してどんどんと次の音楽へと進んでいる。

以前までのErykahの印象は、キレイめ。ハーモニーを大事にして、空白を大事にしたビートの中で歌う、いわゆるネオソウルっぽい曲が多かったと思うが、本作はもっとジャンキーになって、Hip Hopっぽい要素が強くなってきている。歌は単純なハーモニーっていうより、力強さがまして、ずっと「叫び」っぽくなった。ビート感は強くなってるんだけど、そのビートが特徴的。普通のブラックミュージックよりもずっとずっと強烈な後ノリで、体をぐわんぐわん揺らすような振幅が長い波のよう。始めて聞いたときは結構衝撃的でした。M3.「Me」とか、特にそういう後ノリがカッコいい。後は、ビートとベースラインの絡み方がカッコいいThe Cellもファーストインプレッションは良さそう。

総合的にみてかなりオススメ。でも、まずはネオソウル時代(90年代~2000年代初頭)から聞いた方がよく分かると思います。そもそものネオソウルが苦手だとたぶん聞いた感想もかなり変わってしますと思いますが…。あと、ブラックミュージック界隈を聞く人は絶対に聞いた方がいいアルバム。

The Healer (Live)(※放送禁止用語のところに変なのが入ります)


Track List:
1. AMERYKAHN PROMISE
2. THE HEALER / HIP HOP
(続き)

[参考]
すばらしくてNICE CHOICE
WALK INTO THE SUN!
BLACK FLAVOR
Good Music Junkies Blog
満月に聴く音楽


John Mayer Trio - Try!

Posted by jin on 25.2010 Music 0 comments 0 trackback

John Mayer Trio
Try!
(2005)[Live]

1. Who Did You Think I Was
2. Good Love Is On The Way
(続き)

John Mayer Trioのライブ盤。Where the light isでもトリオセクションがあって楽しめますが、こちらはそれよりももっと前に行われたライブで、トリオで演奏していたもの。Where the light isのJohn Mayer Trioがよりブルージーに、という追求をしているように聞こえたのに対して、こちらはもっとポップですんなり耳に入る。とはいってもそんなに変わってるわけじゃなくて、音色がWhere the light isの方がもっとダークだな、ってだけかもしれないけど。Try!くらいの明るめの音だと、Another Kind Of Greenの軽やかなリフが映えますね。

John Mayerが演奏するブルースはやっぱりStevie Ray Vaughanの影響は色濃くて、素直なフレーズが多めだと思う。あぁ、このフレーズ上手いな、っていうか、メロディアス。なので、このアルバムで演奏されてるくらいだと、John Mayerが書く歌と、楽器がマッチしてる。声はやっぱりいいですね。ライブ盤としてオススメ。あと、このアルバム発表した後に発表されたContinuumもオススメ!


[参考]
bounce track
too high
空の色は青より碧い
I Can Hear Music


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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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