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セッションのギターの立ち回り

Posted by jin on 26.2010 音楽 0 comments 0 trackback
土日の両日セッションしてたんですが、ちょっと思ったことがあったので記録しておきます。

最近のマイブームはモードっぽいテンションいれてリズム隊に乗っかるようなコードを弾くバッキング。やってるのはバップっぽいコードを弾いてるだけなんですが、ちょいテンション多めに。ルートを抜いて1~4弦のあたりでのっけてく。

でもこれってすごくお客様的な演奏だな、と思った。

っていうのもこう言うのが生きてくるのは共演のバンドの誰かが演奏全体をリードするようなバッキングorリズムをとっているか、共演バンドのメンバー全員がコードや構成を完全に把握している時くらいなので。同じスタイルで引き続けると迷走し始めた演奏を曲の流れに引戻せなくなってくる。

でもやっぱりセッションなんで誰かがホストをやらなきゃいけないわけで。

そういったときにも、バックバンドに伝わりやすくかつソロイストを活かす音で弾くことは必要なんですよね。
テンションとか、上のメロディを意識してるようなスタイルを残すにしても、ルート含めつつ限られたポジションでやってみるとか、音量ガツンと上げていけるようにして、なるべくパワーのある感じのトーンにしたほうがいいかも知れない。

ジャズってギターのバックは装飾音的な使われ方が多いと思うけど、ポピュラー系の曲をやるんだったらギターはもっとガンガンいってもいいんかな、ってことでした。
最近ジャズの練習しかしてなかったからかなー。まだまだ他の人達と乖離がある気がしてならない。

とりあえず、課題曲のコピーを終わらせなくては&それが終わったらSoulive2曲まずコピろう。

Dream TheaterからMike Portnoyが脱退

Posted by jin on 10.2010 音楽 1 comments 1 trackback
周囲がざわ・・・ってなってます。
Mike Portnoyが25年のDream Theaterでのキャリアに一旦終止符を打つことを決めた。

[ソース]
MikePortnoy.com
BLABBERMOUTH.net(日本語記事)
Dream Theater on MySpace(James Labrie, John Petrucciによるコメント)
Words of Wizdom(Jordan Rudessによるコメント)

最近のMPはサイドプロジェクトがかなり忙しかったみたいですね。A7Xでまで叩いていたとは知りませんでした。

ニュースサイトに出ていたインタビューを簡単に要約すると、
「25年間続けてきたがDream Theaterの活動、作曲、レコーディング、ツアーの繰り返しに疲れた。今はサイドプロジェクトが楽しくて、自分の心はDream Theaterに無いことに気づいた。少し休まないかとメンバーに持ちかけたがメンバーはそれに反対して、代役を立ててでも続けるということを主張した。なんとか回避したかったがそれは叶わず今回のようなことになってしまった。Dream Theaterを愛してくれたファンのみんな、すまない。しかしこれから先もDream Theaterを支えてくれ。そしてこれからどうなるにせよ自分の活動も支えてもらいたい。」
と、こういう感じ。

Dream Theaterは来年の1月に新作のレコーディングを開始するようですが、新しいドラマーは誰になるんでしょうか。良くも悪くも何かが変わって行くのでしょう。バークリーの3人組であるJohn Petrucci(Gt)、John Myung(Ba)、Mike Portnoy(Dr)は絶対にDream Theaterからいなくなることは無いと思っていただけにショックです。一方で、Train of Thoughtあたりから顕著になったHMよりな曲調に何かの化学反応が起きてまた素晴らしい作品が作られたならそれはそれでいいとも思ってしまう。


===============

Dream Theaterを初めて聞いたのがSix Degrees of Inner Turbulenceがでた翌年の2003年。なんだか超絶技巧なミュージシャンがプログレッシブな凄いロックをやっているらしい、みたいなウワサを聞いて近くのTSUTAYAに行って初めて手にしたのがMetropolis Part 2: Scenes from a Memoryでした。当時高校1年だった自分(ハードロックっていうモノに触れ始めた頃)にとっては衝撃的なアルバムでした。巧すぎてなんだかよくわからなかったけれど、とりあえずOverture1928だけでも満足できるくらいで、MDでひたすら聴きまくりました。で、Dream Theaterを教材にギターひきまくった。次に聞いたImages & Wordsもやっぱり凄くてどんどんとのめり込んでいって、Dream Theaterばっかり聴いてました。

で、AwakeFalling Into InfinitySix Degrees of Inner TurbulenceWhen Dream & Day Uniteとどんどんと聞いていくうちに新譜Train of Thoughtが出たわけです。Jordan Rudessが加入して3作目に当たる作品ですが、上述のようにこの頃からDTにHM色がどんどんと強くなっていって、続いてでたOctavariumも前作と似た傾向だったので、新作にはだんだんと興味が薄れていってしまいました。そうは言ってもSystematic ChaosBlack Clouds & Silver Liningsも聞いたっちゃ聞いたんですが。キャリアを全部通してもやっぱり好きなのはMetropolis Pt.2やImages And Wordsの2作品。新作が出るたびに昔のDream Theaterが帰ってこないかな、みたいなことを考えながら聞いていたら新しいDream Theaterがあんまり好きじゃなくなっちゃったんですよね。(同じようなことをよく聞きます)やっぱりDream Theaterを聴き始めるのであればBlack Clouds & Silver Liningsとかじゃなく先程上げた2作品を聞いて欲しい。だってImages And WordsなんてAmazonのレビューの平均が4.9っていう超々高得点をたたき出しているんですよ!

Mike Portnoyが今回Dream Theaterを一度去るというのなら、決めたことなんだからしょうがないけれど、バンドの中核であった存在がいなくなることでDream Theaterにも変化が絶対に訪れると思う。James Labrieが加入した時に生まれたImages And Wordsや、Jordan Rudessが加入して生まれたMetropolis Pt.2のように、大きな変化を迎える時こそバンドが成長する時でもあると思うので、これからの活躍もじっくり見守っていきたいと思います。

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新年度

Posted by jin on 04.2010 音楽 0 comments 0 trackback
新年度になって生活環境が代わり、病院ではBSLが始まりました。まだこの一年がどれくらいのデューティに追われるかはわからないけれど、単純な量でいえば去年よりは少ないはず。なので今年はいろんな活動ができるかと期待しています。

先週は何回かセッションに行かせてもらいました。すべて一度は一緒に演奏したことがあるセッション/メンバーだったので力も抜けてそこそこな演奏はできたはず。でも課題も見えたのでそこを中心に伸ばしていきたい。時間があれば今年は5年ぶり?にレッスンも受けたいなと思っているんですが、時間やら予算やらジャンルやらでいろいろと考えている最中です。なんにせよお金っていうのは無視できない要素。1本のギターと自分の腕を秤にかける、音楽とその他のことを秤にかけなきゃいけないので。それに、レッスンに行くのと、セッションに行くことのコストパフォーマンスも天秤にかけないと、とは思います。セッションに行っていろいろなプレイヤーをみて、人の輪を広げていくっていう面白さはレッスンではなかなか味わえないものではあるので。

弾く方に集中しすぎて最近はあまりインプットが出来ていません。いろいろと入手した音源はあるんですが、いまPCに取り込んでる最中で聞けていない。Roberta Flack, Bob Marleyとか、セッションで比較的多く演奏される古典を多く聞いてみることに。適切なインプット量、アウトプット量を維持しないと一人よがりな方向に走ってしまいそうなので注意しないと。

Yellowjackets @ Cotton Club on March 5th 2010

Posted by jin on 06.2010 音楽 0 comments 0 trackback
昨日Yellowjacketsのライブ見に行ってきました。

Yellowjackets at Cotton club on March 5th 2010
Russell Ferrante(key)
Bob Mintzer(sax)
Jimmy Haslip(b)
Will Kennedy(ds)

詳しくはないのであんまり突っ込んだ事はかけません。

ライブ開始時はあまり本調子ではなかったようで、演奏微妙かな?って思いましたが、1曲目の途中辺りからだんだん良くなっていきました。選曲はYellowjacketsらしいいかにもフュージョンな曲メインでしたが、スタンダードジャズや、J-fusionっぽいのとかもやってました。ギターレスでしたが、音も物足りなくない、むしろYellowjackets的にはギターレスのほうが洗練された音像が作れていいのかな。Robben Fordが同日、Billboard Liveでライブをしていたのは皮肉でしょうか・・・。

一番良かったのはスタンダードの曲。George GershwinのI Got Rhythm、って言っていた気がするんですが、めちゃめちゃ早く演奏していたので、頭がついていきませんでした笑 Hasipのウォーキングベースラインが凄かった。他の曲でもソロとか弾いてたけど、他のどのソロよりもウォーキングベースの方が印象的。Jeff Kennedyのソロは素晴らしかった。叩いていないときでも微かな挙動とか音からビートを感じる。ドラムソロでいいなって思ったのは久しぶりかも。Ferranteのピアノ聞いて、なんだか古風だなぁ、っていう感想を抱いてしまった。あとは、ライブの後半にやってた、フュージョンっぽいのも良かった。バンド的にもこなれた演奏という感じで安心して(?)見れました。アンコールはRevelation。これは定番っぽいですね。客席盛り上がってました。

全体を通して考えると演奏は安定。さすがに何十年も同じバンドでプレイしていただけはある。だけど、こういうクラスのバンドになるとそれくらいは期待しちゃうかな、って感じだったのと、会場全体に流れる温和なムードがスリリングさを軽減してしまっていた気がします。曲を聴いて曲名がなかなか出てこないような人間が行ったから感じられたはずの感動が薄れてしまったかもしれないけど、鮮烈ってもいうべき感動はなかったと思います。良質な音楽ではあると思うんだけど。

簡単なライブレポは以上。

ライブ後、メンバーが客席の方に来て、サイン会してくれました。小さい箱だとこういう親近感が沸くイベントもついてくるのがうれしいですね。せっかくなので新しいアルバムのLifecycleを購入。メンバーにサインしてもらおうと思ったんですが、時間もかかりそうだったので結局やめて、アルバムのみ持ち帰る事に。今聞いてたんですが、結構格好良い!yellowjacketsとMike Sternが良い具合にマッチしてるんですよね。yellowjackets単体だとあまり遊びが多くない音楽なんだけど、Sternが起爆剤になって、音楽に彩りがさらに加わった感じ。Stern愛好家的には聞きなれたStern節なので目新しさはないかもしれませんが(笑)いいプロジェクトではあると思います。っていうか、Sternはリーダー作のマンネリに対して、サイドで参加する作品はいい色を付け加えてくれる人だと思うんですよね。まぁ、これはまた違う機会に。

2010年2月後半~3月注目のライブ

Posted by jin on 20.2010 音楽 0 comments 0 trackback
最後にアーティストのライブ見に行ったのが去年の秋頃。だんだん耳が腐ってきそうなのでライブ情報チェックしてみました。ってか、今ブルーノートではGreat Jazz Trioやってるんだ。一回見に行ってみたかったのに。

ここら辺はちょっと注目。Roy Hargroveは面白そう。The Yellow Jacketsは学割効くから行ってみたい。純粋に行きたいのはPSP(Simon Phillips / Philippe Saisse and Pino Palladino)とSoulbob Special Edition(Randy Brecker / Bill Evans / Steve Lukather / Robben Ford / Darryl Jones / Rodney Holmes and Steve Weingart)の2つ。プレイヤーが豪華すぎる。Simon PhillipsはJeff Porcaroの後釜としてTOTOで活動してたときは、Jeffの人気にSimon自身は隠れてしまったとは思う。ただ、こういうトリオではやっぱり上手さが引き立つ。実際上手い。Pino Palladinoも様々なアルバムでプレイは聞いてるものの生では一度も見た事が無かったと思うので、行ってみたい。。。


PSP - Whats Wrong With You


PSP - Chameleon


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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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