スポンサーサイト

Posted by jin on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NY その1

Posted by jin on 18.2011 雑記 0 comments 0 trackback
Bostonをめぐった後はNew Yorkへ行きました。

Arriving At NY

JFK airportに到着してから電車に揺られること1時間くらい?96th st. Broadway駅近くにあるホテルに着きました!外はこんな感じ。

Arriving At NY2

やや古い町並みが好きなのでなんだかこういう風景は好きです。夕方着でしたが、その日はsmallsというBarにJonathan Kreisberg Quartetを見に行きました。Jonathan Kreisbergはライブでは結構アグレッシブでSteve Vai見たいなフレーズが好きっぽかった。

翌朝はスタバから始まります。っていうかホテルの無線LANの速度があんまり早くなかったので。どこに行ってもネットがつながるスタバは重宝します。ニューヨークっぽくベーグル頼んでみました。笑

Breakfast

せっかくUpper West Sideなのでそこら辺もみたかったので観光がてら、ぶらりと回りました。

Columbia Universityとか、
Columbia

Riverside Churchとか。
Church

割と旅行で行きたかった場所がミュージアムとライブばっかりだったので昼からはMoMAへ。近くのハンバーガーショップでアメリカンなハンバーガーをがつがつ食べてMoMAを見に行きました。

Humburger
MoMA

MoMAは近代美術館としてはやっぱり世界トップクラスなので、面白いものがこれでもか、というくらいにあります。東京の森美術館とか国立新美術館とかでモダンな展示をよくやってますが、そういうような場所で特別展に行かないと見れないようなものがMoMAには常設展として展示してあるのが凄い。アメリカっぽいポップカルチャーものから、ゴッホやピカソなどなど、森美術館5個分くらいの規模で展示があります。アメリカのミュージアムは写真撮るのも自由なので有名な作品には人だかりができてみんな写真をとっていました。

この日の夜はJazz GalleryでDonny McCaslin Quartetを見た。っていってもわかりにくいので、、Antonio SanchezとかScott Colleyがやってるライブでした。今回見たAntonio Sanchezはずいぶん控えめ。しかしあの人のドラムスタイルは特徴的だな~、絶対あのたたき方をされると自分は拍を見失います。順調に毎日ライブ生活を楽しみつつニューヨーク旅行始まりました。続く。

Boston

Posted by jin on 17.2011 雑記 0 comments 0 trackback
先月、たくさん旅行に行っていました。少しずつ旅行記を放出していこうかと思います。大体半月くらい?いろんなところを回っていました。写真も600枚くらい撮ってます笑 結構ブレブレで写りのよくないものもありますが。

適当な区切りをつけて出していきます。まずはボストンから!!アメリカに2月8日~19日の10泊12日に一人で行ってきた最初の4日間です。

飛行機に乗ること10数時間、成田国際空港からBoston Logan Airportへ到着して、ホテルにとりあえず向かいました。滞在先はDowntownとBack Bayの間くらいにあってアクセスが良いMidtown Hotel。思ってたよりかなり広くてあせりました。

MIDTOWN HOTEL

その日はもう夜だったんですが、Massachusetts General Hospital(要するにHarvard Medical Schoolの病院)のドクターとアポがあったのでそこから眠気に耐えつつ見学をさせてもらうことに。

MGH

MGHって聞くだけで結構身構えてしまいます。病院はかなり大きく、きれいでした。待ち合わせ場所のEmergency Medicineの辺りへ行って見学させていただきました。この地域ではおそらく一番大きい病院だけあってか、受け入れ人数が半端じゃない!見ていてかなり勉強になると同時に英語力足りないなって実感もしました。

翌日からは観光へ。Museum of Fine Arts Bostonを見に行ったり

MFA

Harvard Universityを見に行ったり(もちろんお土産ゲット!笑)

Harvard

ミュージシャンならだれしもが知っているであろう、有名なBerklee College of Musicを見に行ってみたり。

ボストンを見るときに観光客が回るコース、Freedom Trailを歩いてみたり。

Adam Smith

もちろんいろんなものを食べました。クラムチャウダーもロブスターも。結構ヘヴィで胃もたれしちゃって一日2食で十分なんじゃないか?って思ったりもしましたけど。North Endの辺りにあるAntico Fornoで食べたシーフードパスタが結構おいしかったです。

Pasta

Bostonは歴史がある街だけあってアメリカの中ではかなり史跡が多い場所なんじゃないでしょうか。独立戦争とかに興味がある人はこの街に残された痕跡をたどるのも面白そう。
それと、特筆すべきは大学の多さ!Boston自体はそこまで大きい都市でもなく、人口もそこそこといった感じなんですが、それに対して大学が非常に多くて若い人が多い印象がありました。HarvardやMITもBostonの一帯にありますしね。研究所も多いようで、日本人も多い町のようです。住みやすそうな場所でしたね。

あと、旅行ではインターネットを駆使してました笑 ガイドブックだけだと店が開いてるかどうかとかわからないので、freeのwi-fiスポットを探してネットを使うことでかなりの情報が入手できます。幸いホテルに近いPrudential Centerではfree wi-fiが飛んでいたのでかなり有用に使わせてもらいました。後は定番ですがフリーペーパーをゲットして現地情報を集めるくらいでしょうか。これだけで旅行のクオリティがかなりあがります。

仙台

Posted by jin on 16.2011 雑記 0 comments 0 trackback
先週末大きな地震があったんですが、その前の週に仙台グルメツアーと銘打って、友達の実家がある仙台に遊びに行っていました。

・利休の牛タン
利休

・海鮮丼
海鮮丼

・佐野らーめん
photo

たくさん食べました。。。先月、アメリカ、台湾と旅行して、そちらでも食べまくっておなかのお肉のことをちょっと心配したりしてましたが、そんなことお構いなしに食べてました笑

あとは松島を観光したり。
photo
松島にも津波が押し寄せたみたいですが、あの島々はどうなってしまったんでしょうか?

最後は佐野市でみた誰かがちょっとイタズラしたヒップな少年の像。こういうのを見ると少し心温まりますね。
photo

今回の地震で東北地方を中心に大きく被災しましたが、一刻も早く以前のような魅力的な街を取り戻せるように心から応援しています。

最近聞いてるの

Posted by jin on 30.2011 音楽 0 comments 0 trackback
1ヶ月以上更新していないとadが勝手に貼り付けられてしまうのか・・・。全然気づいていなかった。

今年に入ってからDaft Punkとか、フレンチテクノ周辺のElectronicaとか、Ivan Lins、Antonio Calros JobimあたりのBossa Nova、あと、R&BなのかHip Hopなのかよくわからない辺りの人たちのを漁り始めてます。Last.fmのラジオで流しつつ流れてきた中で自分的にヒットしたのはメモっておいて後で聞くようにしてるとメジャーからマイナーまで幅広い音楽を聞けるようになってる感じ。

あと、延々とMichael Jacksonを聞いたりしてるんですが、最近は特にDangerousがお気に入り。ソニーになってからの、Off The Wall、Thriller、Bad、Dangerous辺りのを連続して聞いてると音楽の変遷みたいなのが感じられて面白いです。最初はいかにもディスコっぽかったのがだんだん円熟して洗練されていく感じとか。バックのギタリストについても、David WilliamsやPaul Jackson Jr.あたりは出ずっぱりだけど、Larry Carlton~Edward Van Halen、Steve Lukather~Steve Stevens~Slashみたいに時代の流れが感じられて面白い。ってか80年代ってホントにロック最盛期だよなぁ。

特にまとめて書きたいことも無いので全然しまりが無い文章になってしまった。目下のところ来月は旅行で1ヶ月の半分以上を過ごすのでその計画とかに目が向いてます。NYとかBostonでいろんなライブを見たいとは思っているんだけど、あまりにも有名な所ばかりいってしまうと日本にいるのと対して変わらないのかな?って気もするので二流くらいの所を細々と回ってみたい。あ、でも日本ではなかなか見られないようなJohnathan Kreisbergのライブとかは行きたい。現地に行ってから情報を仕入れる余地も残しておかないと。

電車の中の出来事

Posted by jin on 12.2010 医療 0 comments 0 trackback
今朝電車に乗っていて終点の渋谷で降りる際に床に男性が倒れていた。いつから倒れていたか気付かなかったんですが、すぐ駅員さんが見回りに来て、男性を起こしに行ったんだが起きなかったために2,3人の駅員に電車から引きずりだされて、その後改札の外へと引きずられて行った。

単に酒飲みがオールとかして帰る途中の電車で寝てただけだったらいいんですが、何か健康上の問題があって失神発作でも起こしていたとしたら、安易に引きずり回すのは良くないだろうしこの対応はどうかな?と思った。もちろん電車が止まることになったらそれはそれで会社に多大な損害が及ぶだろうし、全員に対して手厚い介護は必要ないとは思います。ただ、起きない人にはBLS程度でバイタルの確認くらいはしたほうがいいんじゃないかとも思いました。正確な数値はわからなくても5秒あれば把握はできると思うので。

自分はというと、見たときに変だなとは思ったので、呼吸、心拍数、血液循環程度の確認はしたほうがいいかとも思ったんですが、駅員が素早く対応していたのでスルーして目的地へ向かってしまいました。その後男性がどうなったかは知りません。単に熟睡していただけだったら良いのですが。

あとから思い返してみると、年齢も加味した上でまずrule outしなくてはならないなと思ったのは不整脈(っていうかVentricular Fibrillation)。他にも迷走神経反射、電解質異常、てんかん、糖尿病性のDKAだとか高血糖性昏睡とか鑑別は挙がりますが、救急の場面で一番rule outすべきはなんだろう?と後々いろいろと考える経験でした。

家に帰って失神の鑑別を少し調べてみたのでちょっと書いてみます。
1. Cardiopulmonary Cause
→Cardiac Arrhythmia(14%), Pulmonary Embolism, Myocardial Infarction with Cardiogenic shock
2. Nervous cause
→Vasovagal reaction(18%), Carotid sinus syncope, Seizure, Autonomic insufficiency, migraine
3.Orthostatic hypotension
4.Drug-induced cause
→Antiarrhythmic agents, Antihypertensive agents
5.Metabolic cause
→Anemia, Hypoxia, Hyperventilation, Hypoglycemia

Migraine(偏頭痛)が失神の原因になるんだ、っていうのは意外です。鑑別を全部書いたわけではないんですが、この中でBLSレベルで原因がはっきりしそうなのはやっぱり不整脈と低酸素血症くらいしか思いつきません。やっぱり自動車講習とかでもやるBLSは多くの人が知っていれば万が一の時には役に立つのかなぁ、とは思いました。他の疾患のものだと救急外来に連れていかないと救命が遅れてしまうものもありそう、っていう印象。

参考
UCSFにまなぶできる内科医への近道
A Pocket Manual of Differential Diagnosis
 HOME 

Profile

jin

Author:jin
医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

My Profile by iddy


ブログランキング:

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブロとも申請フォーム

twitter

RSS

RSSリーダーでこのブログを購読RSS
Add to Google
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
はてなRSSに追加
add to Bloglines

Search

サイト内検索: Google検索:

Google

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。