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光明かも

Posted by jin on 08.2010 音楽 0 comments 0 trackback
俺は曲中の部分的な転調がものすごく苦手なんです。なかなか一瞬にして頭と手の切り替えができない。そして切り替えを一瞬でできたにしても、そのコードを聞き取った上で最適なフレーズを弾けない。練習不足が大きな原因だとは思いますが(^^;

この前twitterでギタリストがスケールについて軽い討論みたいなのをしていて、俺もそこに加わりました。自分は、「このスケールで、6弦rootがどこそこの音の、~スケールを弾け」って言われたら考えつつも大体覚えてはいて、なぞることはできるんですが、なかなかそれを「利用する」レベルまで持って行けてない。そもそもそこまで意識するようになったのは割と最近で、今まではひたすらスケールの型を覚える練習をしていた。

この数ヶ月師匠にも言われて痛切に感じるんですが、一番大事なのは歌心。歌ってでてくるようなフレーズこそが一番自然なフレーズなんだからそういうフィーリングを大事にしなきゃならない。これはいかに丹念にコピーして自分のものにするかが大事だそうな。高校の時の師匠にもずっと言われていたなぁ。一方でなにかメルクマールになるようなもの(=スケールやコードトーン)が合ったほうが「外さないフレーズ」を弾けるというのも間違いないこと。で、今回メルクマールについて感じることが合ったわけです。twitterの話の中で、ある方がドリアンを中心にしてチャーチモードを考えてる、なんていう事をおっしゃっていて、今日昼に漫然とギターをもって練習したときにそれを意識してやってみたらたしかにそうだ!!ジャズのフレーズってやっぱり一番基本になるのはドリアンなんですよね。特にメジャーのIIm7→V7なんて、ドリアンから初めてミクソリディアンだとかリディアン7thだとかオルタード、ディミニッシュに行くものが多いけれど、IIm7のところでドリアンに意識を切り替えるだけで全然違う。昔はV7でどう遊んで解決するか、見たいなことばっかりに意識が向いていて、IIm7はそのキーのエオリアンとかでいいんじゃないか、みたいに中途半端に考えてたからなんとなくしっくりこなかったけど、なんだ今日はすごくすっきりした。

そんなこんなでギターはどんどんと新しい発見があって本当に楽しい!今日もフレーズをつくりながら何時間か過ぎてしまいました(^^;

Robert Glasper - Double Booked

Posted by jin on 30.2010 Music 0 comments 0 trackback
Robert Glasper
Double Booked
(2009)
Double BookedDouble Booked
Robert Glasper

In My Element Canvas MOOD Hard Groove Wake Up

by G-Tools


Robert Glasperの2009年の作品。アルバム前半ではRobert Glasper Trio、後半ではRobert Glasper Experimentで様々なジャンルの統合にも挑戦しているアルバム。

前半のTrioですが、キレイめジャズ。たっぷり2000年代のエッセンスを含んだ。イメージとしては初期上原ひろみのキレイめな曲。でもGlasperのピアノの方がもっとキレイ。角がなくクールなピアノです。バックもやりすぎない感じで入り込みやすい。地味にバカテクみたいな事もしていますが。。。
前半ではDowntimeが特に好き。メロディがかなり印象的です。

後半の曲4evaに突入すると雰囲気が一変します。いきなりButterfly!Herbie Hancockのカバーです。いつだったか記事を書いたThrustの中の曲。4evaからそうなんですが、後半のExperimentはかなりHip Hopっぽい。ドラムがChris DaveなのでちょっとErykah Baduっぽかったりぽくなかったり。ホントExperimentだけあって新感覚なので、ちょいclubっぽかったりこれはHerbieだろ、みたいなところだったりで一概には言えないんですが、一貫してどこもクールなんですよね。Chris Daveがガツガツたたいて盛り上がってくところも有るんですが、その後の静寂を楽しむためかのような計算されつくした印象を受けます。一番有名であろうAll Mattersの動画を下に貼りました。Mos Defが参加してます。いつ聴いても基本的にかっこいいので最近の数ヶ月で聞いた中でもベスト3に入るくらいなお気に入りになりました。

メンツは下を見てもらえればわかりますが、基本的には3人。Experiment以降でもTurn TableとVocoderが入った程度で最小限の構成なんですが、いつ何が来るのかわからないってくらい個々の演奏で魅せてくれます。毎年Robert Glasper来日のときにはChris Daveファンが騒ぐようなんですが、確かにキレまくり。来月来日するのでCotton Clubに観に行く予定なんですが、コレを聞いてめちゃめちゃ楽しみです!

Track List
(続き)



[参考]
eardrum
JUNK KOLLEKTER
泥んこBLACK MUSIC
Good Music Junkies
ザ・4ビート


反省と出発

Posted by jin on 26.2010 音楽 0 comments 0 trackback
学祭シリーズその2。これ以上は書く気はないけれど。USMLEのおかげでしばらくご無沙汰になっていたライブでしたが、久しぶりにやってみてぞくぞくと反省する点がでてきました。この数ヶ月ライブはやらずにセッションとレッスンのみで過ごしていて、その時にも感じていたことはあるのでそれも含めて。

#1.リズム
今回一番リズムが良くなかった。原因は多々あるのだけれど、自分が一番反省すべきはやっぱり自分の中で感じてるリズムを外に出せてないこと。演奏する曲をオケに聞いての練習が大半だったせいか、他人任せのビートに乗せようとして乗り切らなかったのが痛い。セッションでも常日頃から感じているけど、最近ジャストのタイミングに対する意識が弱い。
#2.一音,アーティキュレーション
雑だよな、っていう話ですが。演奏の雑さはある程度許容するにしても、アーティキュレーションに注目して自分のプレイを見ていたら1点気づいたことがあったので、これからは少しそれについても意識しなくては。単純にアーティキュレーションのレパートリーが少ない気もする。
#3.フレーズ
フュージョンとかブルース弾くときは最初はアドリブするかフレーズつくってからやろうと思っていたけど、大部分はコピーに甘んじてしまった。なかなかいいフレーズが作れないんだよなぁ。コレは今自分が一番直面している課題なのでこれからもつめていくつもり。あと、ガツガツ系のロックはほとんどアドリブになってしまったが、おとなしくペンタかブルースペンタで弾けばいいところで何故か6thペンタが出てきた。あんまりかっこ良くなかったので反省。やはり適材適所のフレーズを弾きたい。違う曲で出てきたHmp5↓はいいセレクトだった。インギーでしかなかったけど。


反省終了!!すでに課題曲が出されてるので明日からの練習はそっち。次はChet Bakerをコピってこい、と。ヴォーカルコピるのは初めてだな(^-^;

ライブ写真

Posted by jin on 25.2010 雑記 0 comments 0 trackback
駒場祭が昨日までの3日間であって、自分のサークルのライブを結構見に行っていたので写真をたくさんとりました。
今まであまり設定にはこだわったなかったんですが、ISOとかは自分で設定したほうが暗い会場の中ではまだまともな写真が取れそうなので、いろいろと試行錯誤しながら写真をとってました。

使用カメラはCanonのIXY DIGITAL 2000IS。2,3年前に手に入れたものですが、当時はCanonがだしてるコンパクトデジタルカメラの中では割と性能が良かったものです。明るい場所で写したり、フラッシュを使った撮影だとかなりいい画像がとれて、いいカメラなんですが、さすがにライブ会場でフラッシュもたかずに写真をとろうとするとかなりぶれぶれ。

この機種はISO感度が3200まで設定できるので、ISOを変えつついろいろと試してみました。ISO3200だと解像度が自動設定で200万画素程度まで下がってしまうのが結構ネックで、ぶれずに取れるんですが、ノイズと低解像度の影響であまりいい写真は取れません。それと、3200だとさすがに照明がついた部屋を取るには感度が高すぎる。それで落ち着いたのが大体ISO1600とか1200とか、それくらいの値。この値だと解像度は1200万画素まで挙げられて、十分な露光量が稼げるので、ある程度ぶれずに像が写ります。ただしこのモードでもノイズがかなり出てしまう。

いつも使っている写真管理ソフトのPICASAはノイズ除去機能は無いらしく、ISO感度を上げたときにでるノイズを除去するフリーソフトを探したところ、Paint.Netっていうソフトがそういう機能が有るらしく、それを使ってノイズの除去に挑戦してみました。

結果として、ノイズはある程度除去できるんですが、限界はあるな、っていう実感。200万画素の画像だとノイズもピクセルで言うと狭い範囲にあるため、結構ノイズは除去できます。ただ、1200万画素の画像だと除去してもどうしてもノイズが取り除ききれない。ある程度はキレイにはなりますけどね。それと残念だったのはノイズを除去するついでに楽器の細かい部分がぼやけてしまうこと。弦とかがくっきり映っている画像でも、細い弦が消失してしまったりする。あと、人物が少々ピンぼけしたような感じになってしまう。これくらいがコンパクトデジタルカメラの限界なんでしょうか。もうちょっと試行錯誤してみたかったですが、如何せん画像が大量なので今回は割と妥協して編集をやりきってみました。

編集には改善すべき点はまだまだありますが、やっぱり性能がいい最新のカメラに頼るって言うのが一番手短でかつ効率的なソリューションなのかもしれない。実際良いカメラを使ってとった写真って驚くほどキレイなものがありますよね。お金もったいないから一眼レフとかには手をだすつもりはありませんが。。。

ライブ行きたい・やりたい

Posted by jin on 29.2010 音楽 0 comments 1 trackback
うーん、最近音楽へのコミットが右肩上がりに上がってます。勉強、というか英語の勉強もそこそこしつつの。

とりあえず、いろんなライブを観に行きたい!
これから行く予定のライブは、
11/6 Pat Martino Live at Cotton Club
12/17 Robert Glasper Experiment at Cotton Club
Cotton Clubは学割が使えてめちゃめちゃ安くなるから大学生的にはホントに嬉しいことです。

Pat Martinoもいつ死ぬかわからない爺ちゃんだし、あの超絶テクをぜひぜひ見たかったので楽しみ!
Robert Glasperはちょっと気になってたアーティストで、最近聞いてみて結構ハマりました。ドラムのChris DaveはNeo Soul界隈でも人気のドラマーなので、どんなのが飛び出してくるのかかなーり気になってます。

いろいろと吸収してモチベーションを上げたいところ。

あと、来年2月、Motion Blueと、Pit InnにKurt Rosenwinkelが来る!!!これは絶対行きます!!いや、行ったらどっか旅行にでも出かけよう。

できれば冬はNYに出かけて毎晩ジャズクラブを覗いたり、できれば病院の見学もさせてもらいたい。USMLEのアタマを腐らせてはいけない。

ってか、NYってホント毎晩の様に素晴らしいアーティストが競演してますよね。。Oz Noy、Adam Rogers、Peter Bernstein、John Scofieldとか、ガンガン観たい!!!!夢は広がります。
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医学を勉強中。音楽鑑賞、ギター演奏、読書、コーヒー、インテリアなどに興味があります。

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